有限会社 art de vivre 代表取締役 柴田 貴史 様
─―まず、御社のご紹介からお願いいたします。
■柴田様:岐阜県下にオープンセサミ、オープンセサミエナジーカフェ、グランマズキッチンデリカの3店舗を経営しています。
メインは飲食、カフェになります。
オープンセサミ、開けゴマという意味ですが、ゴマを中心にヘルシー志向にあわせたメニューを取り揃えています。
また、定期的にライブを行ったりしています。ボサノヴァ、JAZZなど、いろいろなジャンルの音楽を楽しんでいただいています。
それから、雑貨、服、陶器の販売などもしています。消しゴムはんこや、髪留めなどから、窯元から直接仕入れている陶器などもあります。
オリジナルの作品を制作しているアーティストを支援していきたいと考えていて、現在30名ほどのアーティストと契約して、作品をお店に並べています。
─―いろいろ作品があって、みていても楽しいですね。お客さんの年齢層はどういった方が多いのでしょうか。
■柴田様:お昼の時間は主婦の方が多いですね。ちょうど店内に子供が遊べるスペースがあるので、お子様連れの方でも気軽に入っていただけるようになっています。
夜はOLの方や、大学生の方などが多いですね。主に女性が多いですね。
──黒野フードさんは以前からご存知だったのでしょうか。
■柴田様:わたしが今住んでいるところと黒野フードさんのお店が近所でして、たまに食材を買ってはいたのですが、野菜の値段が結構安かったんですね。
野菜が店先で業務用ぐらいの価格で売っているので、トマトを店先で1ケース買ったりしていたら、お店のご主人に”トマトは好きなんですか”と声をかけられたのがきっかけ。そのときにお店を経営しているというお話をしました。
──それから、黒野フードさんから仕入れをするようになったと。
■柴田様:そうですね。
以前は自分で車に乗って仕入れに行っていたほうが安かったので、時間をかけて仕入れに行っていたんですが、黒野フードさんは野菜が卸のような価格でしかも新鮮なので、黒野フードさんから仕入れることになりました。
鮮魚などもあり、また、ちょっとした消耗品なども扱いがあり、幅広くあつかってみえるので、とても助かっています。
──不思議な出会いですね。
■柴田様:トマトをケースで買って、ご主人さんとお話したのがきっかけですね、今考えると。
それから、かれこれお付き合いは5年近くになりますね。
──今後、黒野フードさんに期待されることがありましたら教えてください。
■柴田様:そうですね、新しい品種の野菜などが出てきたときは教えてもらえると助かりますね。
本でしか見たことないような野菜、新聞でのっていたような野菜などを市場などでの情報を教えていただけるとありがたいですね。
メニューにも生かせますし、お客様にも新しい食材を提案していけるので、時間的な問題でどうしても市場などにいけないので、生の情報は教えていただきたいですね。
以前にも黒野フードさんから、ハツカ大根のスプラウトでスプラウトサクラというのを紹介していただいたのですが、きれいなピンク色をしたスプラウトで、それからお店でもスプラウトサクラをメニューの中でつかってます。
──スプラウトとは?
■柴田様:スプラウトとは発育途中で新芽の野菜のことです。スプラウトは野菜の芽なので、とても栄養価が高い食材なんですね。
お店としてもヘルシーな食材を提案していきたいので、こういった食材はとても重宝します。
スプラウトのように新しく出てきた食材などを紹介していただけると、メニューも増えますし、そういった情報というのはお店ではわからない情報なので、そういったものを提案していただけるとうれしいですね。
──長年、市場とのつながりのある黒野フードさんの情報は、何事にもかえられないものかもしれませんね。
本日はお忙しいところお時間頂き、ありがとうございました。


